東京24区国政改革委員
東京都生まれ八王子市在住。海外での生活を経て、日本に詳しい外国人から日本人の素晴らしさや正しい歴史認識を教わる。また、平和ボケをして危機感の無い日本人への懸念を指摘され、日本人の自信と誇りを取り戻す使命を抱き帰国。戦後の日本を再建して下さった方々への感謝の想いを胸に、特別養護老人ホームにて従事。その後、保育園でも保育士補助を経験し、少子高齢化、そして介護・子育ての問題点を実感。この負の連鎖を断ち切る為にも国政に挑戦する決意をいたしました。
美しい日本をこの先も千年、二千年と護っていく為には、家族の愛情をたっぷりと受けて育った子ども達を育てていく事だと強く思います。
その為には、お母さんたちが安心して子育てが出来るように、出産から育児で大変なお母さんを支えられる環境作りが重要だと考えています。お金にも時間にも心にも余裕が持てる社会を取り戻す為にも、日本の経済を一刻も早く回復させる必要があり、中小企業支援にもしっかり力を入れ、所得が増えるよう、子どもが生まれたばかりのお母さんが無理に働きにいかなければならない仕組みを打破していきたいと考えています。
また、核家族になってしまった現代では、地域の繋がりも重要です。かつて、隣近所の人達も家族の様な存在であった昭和の時代の様に、困った時にお互いに支え合えるよう、また孤独を感じている人が寄り添えるように、心の繋がりを強めていく事が必要です。日頃の挨拶、町内会、自治会の行事などの活性化を図り、地域で、子ども・お年寄り・障がいのある方皆が手を取り合える社会を取り戻していけたらと考えています。いま一度、崩壊しかけている教育現場の見直し、正しい歴史認識や日本人が大切にしてきた文化や精神性を取り戻す教育にも力を入れる必要があるかと思います。
最後に、心身共に健康で長生きしていく為に、日本の命である農業に国の総力を上げて取り組んでいかなければなりません。
誰もが健全な心を育む為にも、食や健康、自然保護を通じて安心して暮らせる社会を目指して、地域と国が一体となり、人と自然が調和する日本の未来を取り戻すため、真摯に取り組んで参ります。
昭和59年生まれ。
東京都中野区出身(家系は徳之島)。ロサンゼルス市立大学(演劇一般)卒業。現在は予防医学の観点から市民の健康を守るウエルネスコンサルタントとして活動。
自身の家庭環境や保育園での経験を通じ、社会の仕組みのおかしさに憤りを感じ政治への関心を持つようになる。純粋な子供達を守るため、使命を全うすべく立ち上がる。